代表について

【代表プロフィール】

村山 雅俊(むらやま まさとし) 
福岡県出身

1991.04 久留米大学附設中学校に入学
1997.03 久留米大学附設高等学校を卒業
1999.04 東京大学文科三類に入学
2004.03 東京大学文学部英米文学科を卒業
2004.04 個人塾DietStudyを創業
2013.12 株式会社highbrowとして法人化
2024.10 株式会社CriticalScopeを設立
2025.01 再始動ラボ(SAISHIDO LAB)立ち上げ

【代表メッセージ】

皆様はじめまして。再始動ラボ代表の村山です。

このメッセージは、塾や予備校に通っているのに何も変わっていない、あるいは塾や予備校に通う以前の問題を抱えている、そういう状態で止まっているあなたと、その家族に向けて書いています。

私は福岡県出身で、東京大学を卒業後、就職はせず個人塾を立ち上げました。周りからは、遠回しにも直接的にも馬鹿にされました。それでも迷いはありませんでした。

塾を選んだ理由

大学生活では、できるだけ多くの人と触れ合おうと考え、レストランからショットバーまで様々な飲食店でアルバイトをしていました。そこで出会った人たちは良い人ばかりでしたが、彼ら彼女らの多くは学歴がないことで未来の選択肢が相当に限られていました。この事実は、私の中でずっと引っかかっていました。

さらに、社会に出た同世代の就職先が、驚くほど出身大学によって左右される様子を間近に見て、私の中で一つの仮説が生まれました。この格差の発生源が大学受験だとしたら、逆転は多くの人が思っているより簡単なはずだ、と。

最初の3人

大学受験の勉強は「英単語」「英熟語」「英文法」「世界史」といった、単純に覚えるだけのものが占める割合が大きく、この暗記部分と頭の良し悪しはあまり関係がありません。手順を踏めば、誰にだってできます。そう信じて意気揚々と立ち上げた個人塾の、最初の生徒は3人でした。

勉強習慣がほぼゼロという点だけが共通していた3人でした。朝から夜まで毎日一緒に一生懸命勉強しました。一年後、3人はそれぞれ立命館大学法学部、明治大学情報コミュニケーション学部、早稲田大学国際教養学部に合格しました。どんな状態からでも変われる、と確信した瞬間でした。

20年後に見えてきたこと

あれから20年が経ちました。

そして、この20年で一つ見えてきたことがあります。

良い授業も、熱心な講師も、わかりやすい参考書も、精緻な学習ルートも、「勉強を始められる状態になっていない生徒」には届かないという現実です。毎日机には向かっている、でも何も頭に入らない。塾には向かう、でもスマホを触ってしまう。やる気はゼロじゃない、でも体が動かない。その状態のまま授業を受け続けても、成果は出ません。問題は、意志でも才能でもなく、「勉強を始められる状態になっていないこと」なのです。

再始動ラボを作った理由

再始動ラボはその状態を解き、「勉強を始められる状態」を作り出すサービスです。「今日もできなかった」が「今日もできた」に変わる瞬間があります。その瞬間を作るために、スマホアプリと習慣化の仕組みを使って、毎日続けられる自分を一から設計します。

目標は、「よく頑張ったね。」と家族みんなが気持ちよく納得して進学する未来です。再始動できた人から、さらなる高みを目指してより自分に合った塾・予備校に通ってもOKです。

まずはサービス内容のページを読んでみてください。

あなたの現状に合っているかどうか、一緒に確認するところから始めます。

まだ全然間に合います。

今、ここから、再始動(SAISHIDO)しましょう。

再始動ラボ代表
Critical Scope Inc. 代表取締役 村山 雅俊